• 禄石科授業(5年目以降)因縁法

    禄石科では算命学の奥義の習得を目指し、高度な技法や理論を多く学んでいきます。

    2017年4月からは「因縁法」という勉強に入ります。どんな人でも先祖の因縁を受け継いで生れてきます。そして因縁にも五行があり、五種類の因縁が存在します。その人がどの因縁を先祖から受け継ぎ、どの因縁を子孫に残す宿命であるのか、ということまで見れるように勉強していきます。

  • 臨位授業(4年目・45期生)六律帰結・想定法

    45期生・臨位クラスでは、4月から六律帰結と想定法という勉強に入ります。(月に3回が六律帰結、1回が想定法)

    六律帰結とは、人間の生まれてから死ぬまでの一生を占う技法です。死ぬ時期の算定までできる技法ですので、じっくりと学んで頂きたいと思います。

    想定法とは、生年月日を用いなくとも鑑定ができるようになることを目的とした技法および理論であり、算命学独自の運勢法則を用いて鑑定をしていきます。かなり奥の深い技法です。

  • 師範科授業(3年目・46期生)格局法・守護神法

    46期生・師範科クラスでは、4月から格局法という勉強に入ります。格局法とは局法と格法からなり、局法とは人体図の特徴をつかむための実践的技法(人体図の早見表のようなものです)、格法とは陰占の特徴とその運勢の特徴をつかむための実践的技法(陰占の宿命の早見表のようなものです)です。実はこの局法と格法はいずれも高度な技法なのですが、簡単に宿命の特徴をつかみ鑑定するということを目的に作られた技法であるため、習っておけばすぐに実践に使えるという大変便利な技法です。

    そして、格局法と並行して守護神法も勉強していきます。全ての宿命における守護神の見分け方と使い方が分かるようになります。

    この格局法と守護神法を共に用いることにより、かなり高度な鑑定ができるようになりますので、ぜひそれを楽しみになさりながら、また正しく習得なさってください。

  • 研究科授業(2年目・47期生)天中殺論・陰占

    47期生・研究科クラスでは、4月~5月は主に天中殺の見方をさらに深く学んでいきます。天中殺と言っても、その時により「人物」や「星」にどのような影響が出るのか、またどのようにして過ごせば良いのかということが分かるようになります。

    また、6月からは陰占(運勢の見方)の勉強に本格的に入っていきます。ぜひ期待していてください。

  • 専科授業(1年目・48期生)新入生クラス

    4月4日(火)から48期生・新入生クラスが始まります。

    算命学の理論の基礎を学び、算命学の奥義を習得していくための土台を作ります。その理論の奥深さに驚かれることも多いと思います。また、大変に面白い勉強でもありますため、ぜひ楽しみながら学んでください。

  • 研究科授業(2年目)守護神法

    算命学の陰占の技法の中でも特に重要な技法に守護神法というのがあります。

    その守護神の中で「守護神帝王」「忌神帝王」と呼ばれる特殊な宿命があります。守護神帝王は表の世界の大成者、忌神帝王は裏の世界の大成者とされる宿命です。実際の人物にはどのような人がいるでしょうか?

    研究科授業にて勉強しました。

  • 臨位授業(4年目)石原慎太郎氏

    44期臨位クラスでは、六律帰結を用いた一生の高度な見方を勉強しています。

    今月の授業では、石原慎太郎氏の六律帰結による鑑定の練習をいたします。現在、石原氏は最大波乱の大運にいて人生の山場を迎えています。そして大運天中殺の間に決定した豊洲の移転が、今大運において問題視されるのは当然の流れと言って良いでしょう。

    詳しい見方は、授業にていたします。

     

  • 本科授業(1年目)宿命天中殺

    47期本科クラスでは現在、宿命天中殺(宿命中殺)について勉強中です。

    故・橋本 龍太郎元総理、クリントン元大統領、橋下 徹元大阪市長は生年中殺の宿命です。この3氏の共通点は、いずれの方も親を早く亡くしていることです。

    生年中殺は「親縁がうすい」宿命ですので、親を頼ることができない状況のほうが宿命に合った状態となり、運勢が伸びていきます。

    詳しくは、授業で。

  • 朱学院新年会

    上野精養軒にて、100名の参加者にて盛大に行われました。

    学校から数々の豪華賞品が出てビンゴゲームにて当選者が決定するなど、楽しく盛り上がりました。
    今年参加できなかった方々も、来年はぜひお待ちしております。

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    今年の校長賞は誰の手に?

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  • 師範科授業(3年目)

    45期・師範科クラスにて、故・松方弘樹氏の宿命を勉強しました。
    天干二重干合でなおかつ左右対称人体図(両手に花)。女性関係については、これほど女性にもてる人は他にいないというほどの宿命です。
    ただし、常に女性と真剣に交際する方で、「命懸ける恋」を体現した生き方を貫いたと考えられます。