• 禄石科授業(5年目以降)定則法

    2019年4月から禄石科では定則法という勉強に入ります。これは算命学の中にある運勢法則です。宿命の干支とは別に、人間として共通の運勢法則が存在します。30もの運勢法則があり、これらを鑑定をする場合に用います。極めて実践的な技法です。

    今年度の禄石科の授業の中では最も内容の大きい技法ですので、ぜひ全てをマスターなさってください。鑑定をする力が格段に上がると思います。

    禄石科の授業は副校長が授業を担当します。

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    朱学院の最上級生である鳳玉科は、副校長が授業を担当します。今までに勉強してきた全ての技法を用いて、より深く高度な見方を目指します。

    4月からは新天皇陛下(元号・令和)の宿命を基に、令和の日本がどのような時代になっていくかを考察していきます。さらにはこの新しい時代をはどのように生きていくべきかを考えていきます。

    鳳玉科生はぜひ新天皇陛下の宿命をご自分でもご覧になり、考察してみてください。

  • 例題・・・カルロス・ゴーン

    師範科(47期生)、臨位(46期生)、禄石科、鳳玉科においてカルロス・ゴーン容疑者の例題をいたしました。内容は各科の授業レベルに合わせたものでしたが、

    なぜ彼は成功したのか?なぜ彼はお金に執着したのか?  その答えはこの宿命の陰占の特徴と陽占の特徴、そして彼の生い立ちにあります。

    陰占の特徴・・納音宿命、四正格(文曲と桃花を共に併せ持つ)、陽占の特徴・・財星に止まる、初年期に止まる

    詳しくは授業にて勉強します。

    カルロス・ゴーン  1954,3,9

          甲  丁  甲
    戌   子  卯  午

              貫索星  天極星
    玉堂星  石門星  司禄星
    天恍星  調舒星  天将星

      9 戊辰
    19 己巳
    29 庚午
    39 辛未
    49 壬申
    59 癸酉
    69 甲戌
    79 乙亥

  • 例題・・・吉澤ひとみ、貴乃花、他

    各クラスの進路に合わせて、最近話題の例題を取り入れながら勉強していく予定です。

    吉澤ひとみ→守護神干合、貴乃花→初動天中殺、等に運勢のポイントがあります。ここに焦点を当てて運勢を見ていくと、こられの方たちが今後どのような人生になっていくのかが分かるようになります。

    ※ 各クラスのレベルによっては上記の例題ができない場合がありますのでご了承ください。

  • 専科授業(1年目)新入生49期速成科

    2018年10月から新入生のクラスである49期速成科(昼クラス木曜15時~16時半、夜クラス月曜18時半~20時)の授業が始まりました。

    専科の課程では算命学の基本理論を理解していくことを中心に勉強が進んでいきます。この理論の中に素晴らしい考え方がいくつも入っており、これらを基にして実践的な勉強に入っていきます。算命学はこの理論を理解していくことが後々の技法にとっても重要です。非常に面白い勉強ですので、ぜひ楽しみながら学んでください。

     

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    朱学院の最上級生である鳳玉科では、この後、日干の見方に入る予定です。日干の見方とは算命学の基本でありますが、日干だけでどこまで占うことができるのか、実例を挙げながら勉強していく予定です。

    算命学の奥深さが改めて実感できることと思います。

  • 禄石科授業(5年目以降)干支法・初動法

    律音・納音・大半会・干支双連・・・等々、干支法の勉強も大詰めを迎えています。そしてこの後、初動法という勉強に入っていきます。人生のポイントは大運第一旬にあり、そこに注目した見方が初動法です。

    禄石科の勉強をすることで、実践的な鑑定が飛躍的に上達します。また禄石科の勉強を通して、算命学の奥義を知ることができます。ぜひ正しく算命学を理解なさってください。

  • 臨位授業(4年目・46期生)六律帰結・想定法

    人の一生の占いができる六律帰結も右律の勉強に入りました。右律とは家族・人間関係の一生の占いです。勉強していくうちに、大運の見方に大変強くなっていきます。同時にどのように宿命を見れば良いかという算命学の奥義まで分かってくるようになります。

    ぜひ、一つ一つを丁寧に学んでいってください。

  • 師範科授業(3年目・47期生)格局法・守護神法

    守護神法の勉強と並行して、陽占の特徴をつかむことのできる技法である局法が終わり、陰占の特徴をつかむ格法に入りました。

    さらには、最低運、十二親干法、結婚の相性、人体図の使いやすい星等々、実践的で重要な技法が次々と出てきます。算命学の本番とも言える師範科の勉強は大変充実したものです。ぜひ楽しみにしていてください。

  • 研究科授業(2年目・48期生)六十花甲子法

    日干支を基に運勢を見ることができる六十花甲子法という技法に入りました。それぞれの日干支にどんな特徴があるかを勉強していきながら、なぜそういう運勢になるのかという理由に注目して学んでみてください。その理由が理解できれば、その日干支で学んだことを他の日干支にも応用して占うことができるようになります。

    六十花甲子法は算命学陰占の基本です。六十花甲子法を通して、様々な技法が使えるようになっていきます。そのため、六十花甲子のすべてを勉強するには時間もかかりますが六十花甲子法が終わった時には運勢の見方ができるようになっているでしょう。