• 本科授業(1年目・48期生)

    現在本科では、三分法(一生を初年期・中年期・晩年期に分けて占う技法)、人体図鑑定法(夫婦・親子などの人間関係の占い方)、天中殺法(運勢の不自然融合)など実践的な勉強が中心となり、算命学の真髄に迫る技法の勉強に入っていきます。どの技法も理論が正しく理解できていないと応用の段階で間違えることになります。そのため、なぜその宿命はそういう運勢になるのか、ということに注目して学んで頂きたいと思います。

  • 研究科授業(2年目・47期生)

    研究科のクラスでは現在、六十花甲子法(日干支を基に運勢を割り出す技法)を柱として、様々な技法を勉強中です。運勢判断が中心となるため、その理解には実例を用いた勉強法が必要となります。一例として、雅子様(丙戌日)の宿命を用いて運勢の良し悪しの見方から、ご病気の原因と今後の展望にまで踏み込んだ勉強をいたします。

    そして六十花甲子法が終わると、いよいよ守護神法というさらに高度な運勢を見る技法が始まります。ぜひ期待して、また正しく習得なさってください。

  • 師範科授業(3年目・46期生)

    師範科では格局法と守護神法を中心に、勉強が順調に進んでいます。この格局法と守護神法は鑑定をする上で欠かすことのできない技法です。また格局法と守護神法だけでもかなりの鑑定が可能になります。授業ではこの2つの重要な技法を理解するために、該当する有名人等の例題を多く用いて勉強しています。どんな技法を習うのか、どんな有名人が出てくるのか、ぜひ楽しみになさりながらお勉強してください。

  • 臨位(4年目・45期生)六律帰結・想定法

    臨位では六律帰結(一生の占い)の勉強もいよいよ佳境に入ってきました。一生の占いには欠かすことのできない「死ぬ時期」の見方から、性格の帰結、時代の見方の勉強等、この後の授業は大変高度な技法ばかりとなります。また想定法の授業も、円盤法、影星法(先祖の恩徳を見る技法)など、朱学院の秘伝となる勉強が続きます。ぜひ期待なさっていてください、そして正しく習得なさってください。

  • 禄石科授業(5年目以降)双子論

    禄石科では12月から1月にかけて、双子論(双子の見方)という技法を勉強します。双子は生年月日だけでなく両親その他の環境が同じであるため、双子論という特別な見方が必要となります。仲が良い双子と仲が悪い双子の分かれ目は何が原因となるでしょうか。さらには双子が生まれやすい宿命についても勉強します。

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    12月の副校長授業では年占法(2018年・戊戌年の占い)の他、齟齬および同干同十二支の宿命について勉強しました。齟齬と同干同十二支は「思わぬことに遭遇しやすい運勢の持ち主」です。そのため、事故や事件に遭いやすく、大東隆行さん(餃子の王将社長、2013年本社前で射殺)他、数名の例題で齟齬の宿命の見方のポイントを勉強しました。

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    鳳玉科では今年から月2回の校長授業の他、月1回副校長の授業が入ってきました。

    副校長授業では、今まで習ってきた天中殺をさらに深く見れるよう、実例を使いながら勉強しています。たとえば、大運天中殺と年運天中殺とでは天中殺の現象に違いがあります。また、天中殺の時の天干にあるものと地支にあるものとでは、中殺現象の出方に違いがあります。これらを理解することにより、天中殺の禍を避けられるだけでなく、天中殺を自分のために活かすこともできるようになります

  • 禄石科授業(5年目以降)異常性法

    禄石科では異常性法という勉強に入ります。宿命には正常性の宿命と異常性の宿命とがあり、それぞれに則した生き方が求められます。これはかなり高度な技法をいくつも用いるため、禄石科(5年目以降)でないと習得も難しい技法です。

  • 専科・48期速成科(2017年10月生)新入生クラス

    10月から48期速成科・新入生クラスが始まりました。

    算命学の理論の基礎を学び、算命学の奥義を習得していくための土台を作ります。先に進むほど、その理論の奥深さに驚かれることと思います。また大変面白い勉強でもありますため、ぜひ楽しみながら学んでください。

    今回の10月生は1年半で性格判断と運勢判断まで含めた算命学の一通りのことが分かるようになります。

     

  • 本科・48期生(2017年4月生)

    48期生は10月から本科の課程に入ります。

    本科では今までの専科で学んだことを土台にして、より実践的な見方が多くなり、性格判断の実技を身に付けます。そのため、今までよりも例題も多くなり、先に進むほど、授業も面白くなっていくと思います。ぜひ楽しみながら算命学を学んでいってください。