• 鳳玉科例題・松方弘樹さん、仁科亜季子さん

    鳳玉科にて、松方弘樹さん、仁科亜季子さんの例題をしています。

    かつてご夫婦だったお2人は共に数回の結婚、病気を経験します。この原因はどこにあったのか、高度な見方を用いて宿命を分析します。

  • 例題:小室哲哉さん、つんくさん

    本科~鳳玉科の各クラスにて、大物音楽プロデューサーである小室哲哉さん、つんくさん等の例題をしていく予定です。

    お2人とも一世を風靡したミュージシャンであり音楽プロデューサーですが、小室さんは全財産を失い、つんくさんは病気で声を失うという悲劇に見舞われました。その原因はどこにあるのか、今後の人生をどのように生きていくべきか等、勉強していきます。

    高度な技法が必要となる授業ですが、各クラスの課程に合わせた見方を取り入れて勉強します。

    ※ クラスの進み方によって勉強する時期および例題が異なります。

  • 専科・48期速成科(2017年10月生)

    10月から始まりました48期速成科(昼クラス月曜15時~16時半、夜クラス水曜18時半~20時)は2018年1月で専科の課程が修了となり、2月からは本科の課程に入ります。本科ではそれまでに勉強したことを土台に、純濁法、旺相休囚死法、十二大従星、三分法、天中殺法等、実践的な勉強に入っていきます。ますます面白くなっていきますので、ぜひ楽しみながら学んでみてください。

  • 本科授業(1年目・48期生)

    現在本科では、三分法(一生を初年期・中年期・晩年期に分けて占う技法)、人体図鑑定法(夫婦・親子などの人間関係の占い方)、天中殺法(運勢の不自然融合)など実践的な勉強が中心となり、算命学の真髄に迫る技法の勉強に入っていきます。どの技法も理論が正しく理解できていないと応用の段階で間違えることになります。そのため、なぜその宿命はそういう運勢になるのか、ということに注目して学んで頂きたいと思います。

  • 研究科授業(2年目・47期生)

    研究科のクラスでは現在、六十花甲子法(日干支を基に運勢を割り出す技法)を柱として、様々な技法を勉強中です。運勢判断が中心となるため、その理解には実例を用いた勉強法が必要となります。一例として、雅子様(丙戌日)の宿命を用いて運勢の良し悪しの見方から、ご病気の原因と今後の展望にまで踏み込んだ勉強をいたします。

    そして六十花甲子法が終わると、いよいよ守護神法というさらに高度な運勢を見る技法が始まります。ぜひ期待して、また正しく習得なさってください。

  • 師範科授業(3年目・46期生)

    師範科では格局法と守護神法を中心に、勉強が順調に進んでいます。この格局法と守護神法は鑑定をする上で欠かすことのできない技法です。また格局法と守護神法だけでもかなりの鑑定が可能になります。授業ではこの2つの重要な技法を理解するために、該当する有名人等の例題を多く用いて勉強しています。どんな技法を習うのか、どんな有名人が出てくるのか、ぜひ楽しみになさりながらお勉強してください。

  • 臨位(4年目・45期生)六律帰結・想定法

    臨位では六律帰結(一生の占い)の勉強もいよいよ佳境に入ってきました。一生の占いには欠かすことのできない「死ぬ時期」の見方から、性格の帰結、時代の見方の勉強等、この後の授業は大変高度な技法ばかりとなります。また想定法の授業も、円盤法、影星法(先祖の恩徳を見る技法)など、朱学院の秘伝となる勉強が続きます。ぜひ期待なさっていてください、そして正しく習得なさってください。

  • 禄石科授業(5年目以降)双子論

    禄石科では12月から1月にかけて、双子論(双子の見方)という技法を勉強します。双子は生年月日だけでなく両親その他の環境が同じであるため、双子論という特別な見方が必要となります。仲が良い双子と仲が悪い双子の分かれ目は何が原因となるでしょうか。さらには双子が生まれやすい宿命についても勉強します。

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    12月の副校長授業では年占法(2018年・戊戌年の占い)の他、齟齬および同干同十二支の宿命について勉強しました。齟齬と同干同十二支は「思わぬことに遭遇しやすい運勢の持ち主」です。そのため、事故や事件に遭いやすく、大東隆行さん(餃子の王将社長、2013年本社前で射殺)他、数名の例題で齟齬の宿命の見方のポイントを勉強しました。

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    鳳玉科では今年から月2回の校長授業の他、月1回副校長の授業が入ってきました。

    副校長授業では、今まで習ってきた天中殺をさらに深く見れるよう、実例を使いながら勉強しています。たとえば、大運天中殺と年運天中殺とでは天中殺の現象に違いがあります。また、天中殺の時の天干にあるものと地支にあるものとでは、中殺現象の出方に違いがあります。これらを理解することにより、天中殺の禍を避けられるだけでなく、天中殺を自分のために活かすこともできるようになります