• 例題・・小泉進次郎・滝川クリステル夫妻

    臨位(47期)、禄石科、鳳玉科等において、今年結婚されました小泉進次郎・滝川クリステル夫妻の例題をしました、もしくはこれからする予定です。

    お2人がなぜ結婚したのか、今後の夫婦仲はどうなるのか、進次郎氏の運勢はこの先どうなっていくのか等、考察していきます。

  • 専科授業(1年目)新入生50期生

    2019年4月2日から新入生のクラスである50期生(昼クラス火曜13時~14時半、夜クラス火曜18時半~20時)の授業が始まりました。

    2019年4月~9月までの専科の課程では算命学の基本理論を理解していくことを中心に勉強が進んでいきます。この理論の中に素晴らしい考え方がいくつも入っており、これらを基にして実践的な勉強に入っていきます。算命学はこの理論を理解していくことが後々の技法にとっても重要です。非常に面白い勉強ですので、ぜひ楽しみながら学んでください。

  • 本科授業(1年目・49期速成科)

    現在49期速成科では本科の課程を勉強中です。十二大従星、三分法(一生を初年期・中年期・晩年期に分けて占う技法)、人体図鑑定法(夫婦・親子などの人間関係の占い方)、天中殺法(運勢の不自然融合)など実践的な勉強が中心となり、算命学の真髄に迫る技法の勉強に入っていきます。どの技法も理論が正しく理解できていないと応用の段階で間違えることになります。そのため、なぜその宿命はそういう運勢になるのか、ということに注目して学んで頂きたいと思います。

  • 研究科授業(2年目)49期生

    49期研究科クラスでは現在、宿命天中殺(宿命中殺)~陽占天中殺等、天中殺について勉強中です。

    天中殺は算命学の中でも重要な技法の一つです。この天中殺を宿命の人物の場所に当てはめたり、人体図の星に当てはめたりしていくことで、詳しい占いが出来るようになっていきます。ぜひ天中殺の正しい見方を身につけてください。

    49期研究科クラスは今年の6月から陰占(運勢判断)の勉強に本格的に入っていくようになりますので、楽しみになさっていてください。

  • 師範科授業(3年目・48期生)格局法・守護神法

    48期生・師範科クラスでは、4月から格局法という勉強に入りました。格局法とは局法と格法からなり、局法とは人体図の特徴をつかむための実践的技法(人体図の早見表のようなものです)、格法とは陰占の特徴とその運勢の特徴をつかむための実践的技法(陰占の宿命の早見表のようなものです)です。実はこの局法と格法はいずれも高度な技法なのですが、簡単に宿命の特徴をつかみ鑑定するということを目的に作られた技法であるため、習っておけばすぐに実践に使えるという大変便利な技法です。

    そして、格局法と並行して守護神法も勉強していきます。全ての宿命における守護神の見分け方と使い方が分かるようになります。

    この格局法と守護神法を共に用いることにより、かなり高度な鑑定ができるようになりますので、ぜひそれを楽しみになさりながら、また正しく習得なさってください。

  • 臨位授業(4年目・47期生)六律帰結・想定法

    47期生・臨位クラスでは、4月から六律帰結と想定法という勉強に入ります。(月に3回が六律帰結、1回が想定法)

    六律帰結とは、人間の生まれてから死ぬまでの一生を占う技法です。死ぬ時期の算定までできる技法ですので、じっくりと学んで頂きたいと思います。

    想定法とは、生年月日を用いなくとも鑑定ができるようになることを目的とした技法および理論であり、算命学独自の運勢法則を用いて鑑定をしていきます。かなり奥の深い技法です。

  • 禄石科授業(5年目以降)定則法

    2019年4月から禄石科では定則法という勉強に入ります。これは算命学の中にある運勢法則です。宿命の干支とは別に、人間として共通の運勢法則が存在します。30もの運勢法則があり、これらを鑑定をする場合に用います。極めて実践的な技法です。

    今年度の禄石科の授業の中では最も内容の大きい技法ですので、ぜひ全てをマスターなさってください。鑑定をする力が格段に上がると思います。

    禄石科の授業は副校長が授業を担当します。

  • 鳳玉科授業(9年目以降)

    朱学院の最上級生である鳳玉科は、副校長が授業を担当します。今までに勉強してきた全ての技法を用いて、より深く高度な見方を目指します。

    4月からは新天皇陛下(元号・令和)の宿命を基に、令和の日本がどのような時代になっていくかを考察していきます。さらにはこの新しい時代をはどのように生きていくべきかを考えていきます。

    鳳玉科生はぜひ新天皇陛下の宿命をご自分でもご覧になり、考察してみてください。

  • 例題・・・カルロス・ゴーン

    師範科(47期生)、臨位(46期生)、禄石科、鳳玉科においてカルロス・ゴーン容疑者の例題をいたしました。内容は各科の授業レベルに合わせたものでしたが、

    なぜ彼は成功したのか?なぜ彼はお金に執着したのか?  その答えはこの宿命の陰占の特徴と陽占の特徴、そして彼の生い立ちにあります。

    陰占の特徴・・納音宿命、四正格(文曲と桃花を共に併せ持つ)、陽占の特徴・・財星に止まる、初年期に止まる

    詳しくは授業にて勉強します。

    カルロス・ゴーン  1954,3,9

          甲  丁  甲
    戌   子  卯  午

              貫索星  天極星
    玉堂星  石門星  司禄星
    天恍星  調舒星  天将星

      9 戊辰
    19 己巳
    29 庚午
    39 辛未
    49 壬申
    59 癸酉
    69 甲戌
    79 乙亥

  • 例題・・・吉澤ひとみ、貴乃花、他

    各クラスの進路に合わせて、最近話題の例題を取り入れながら勉強していく予定です。

    吉澤ひとみ→守護神干合、貴乃花→初動天中殺、等に運勢のポイントがあります。ここに焦点を当てて運勢を見ていくと、こられの方たちが今後どのような人生になっていくのかが分かるようになります。

    ※ 各クラスのレベルによっては上記の例題ができない場合がありますのでご了承ください。