• 例題・菅義偉 新総理

    菅義偉氏が新総理大臣に就任しました。なぜ菅義偉氏が首相にまで登りつめることができなのでしょうか?

    菅義偉首相は、算命学では忌神干合、印綬格一点破格という特殊な宿命の持ち主です。この2つの特徴を活かしたことで異例の出世を遂げることができたのです。

    授業では師範科、臨位、禄石科、鳳玉科の各クラスにおいて、各クラスの習熟度に合わせて例題として勉強していく予定です。

  • 例題・三浦春馬さん

    人気俳優の三浦春馬さんが2020年7月18日に自宅で自殺という最期を遂げました。

    一般に、自殺する人は陰転する星(未消化の星)が原因となっている場合が多いものです。三浦春馬さんの場合は陰転している星があったのかどうか、運勢はどうだったか、宿命通りに生きていたのか等について考察をしていきます。

    この見方は難しいところがあるため、授業では師範科、臨位、禄石科、鳳玉科の各クラスにおいて、それぞれの算命学の進行課程に合わせた内容で勉強する予定です。(※ すでに講義済みのクラスもあります)

  • 例題・・渡部建・佐々木希夫妻

    禄石科、臨位(48期)の授業において、渡部建・佐々木希夫妻の例題をいたします。師範科、鳳玉科においても順次授業で勉強していく予定です。

    渡部さんがなぜ複数女性との不倫をしたのか、今後の夫婦仲はどうなるのか、なぜ2人が結婚したのか等、各クラスのレベルに合わせた算命学の技法を用いながら考察していきます。

    この授業で用いる主な技法(クラスによって異なります)
    大運天中殺・光影現象・忌神透干・干合変化・帰星・狂い咲き運・父が自殺・春水、その他

  • 例題・・小泉進次郎・滝川クリステル夫妻

    臨位(47期)、禄石科、鳳玉科等において、今年結婚されました小泉進次郎・滝川クリステル夫妻の例題をしました、もしくはこれからする予定です。

    お2人がなぜ結婚したのか、今後の夫婦仲はどうなるのか、進次郎氏の運勢はこの先どうなっていくのか等、算命学的に考察していきます。

  • 専科授業(1年目)新入生50期生

    2019年4月2日から新入生のクラスである50期生(昼クラス火曜13時~14時半、夜クラス火曜18時半~20時)の授業が始まりました。

    2019年4月~9月までの専科の課程では算命学の基本理論を理解していくことを中心に勉強が進んでいきます。この理論の中に素晴らしい考え方がいくつも入っており、これらを基にして実践的な勉強に入っていきます。算命学はこの理論を理解していくことが後々の技法にとっても重要です。非常に面白い勉強ですので、ぜひ楽しみながら学んでください。

  • 本科授業(1年目・49期速成科)

    現在49期速成科では本科の課程を勉強中です。十二大従星、三分法(一生を初年期・中年期・晩年期に分けて占う技法)、人体図鑑定法(夫婦・親子などの人間関係の占い方)、天中殺法(運勢の不自然融合)など実践的な勉強が中心となり、算命学の真髄に迫る技法の勉強に入っていきます。どの技法も理論が正しく理解できていないと応用の段階で間違えることになります。そのため、なぜその宿命はそういう運勢になるのか、ということに注目して学んで頂きたいと思います。

  • 研究科授業(2年目)49期生

    49期研究科クラスでは現在、宿命天中殺(宿命中殺)~陽占天中殺等、天中殺について勉強中です。

    天中殺は算命学の中でも重要な技法の一つです。この天中殺を宿命の人物の場所に当てはめたり、人体図の星に当てはめたりしていくことで、詳しい占いが出来るようになっていきます。ぜひ天中殺の正しい見方を身につけてください。

    49期研究科クラスは今年の6月から陰占(運勢判断)の勉強に本格的に入っていくようになりますので、楽しみになさっていてください。

  • 師範科授業(3年目・48期生)格局法・守護神法

    48期生・師範科クラスでは、4月から格局法という勉強に入りました。格局法とは局法と格法からなり、局法とは人体図の特徴をつかむための実践的技法(人体図の早見表のようなものです)、格法とは陰占の特徴とその運勢の特徴をつかむための実践的技法(陰占の宿命の早見表のようなものです)です。実はこの局法と格法はいずれも高度な技法なのですが、簡単に宿命の特徴をつかみ鑑定するということを目的に作られた技法であるため、習っておけばすぐに実践に使えるという大変便利な技法です。

    そして、格局法と並行して守護神法も勉強していきます。全ての宿命における守護神の見分け方と使い方が分かるようになります。

    この格局法と守護神法を共に用いることにより、かなり高度な鑑定ができるようになりますので、ぜひそれを楽しみになさりながら、また正しく習得なさってください。

  • 臨位授業(4年目・47期生)六律帰結・想定法

    47期生・臨位クラスでは、4月から六律帰結と想定法という勉強に入ります。(月に3回が六律帰結、1回が想定法)

    六律帰結とは、人間の生まれてから死ぬまでの一生を占う技法です。死ぬ時期の算定までできる技法ですので、じっくりと学んで頂きたいと思います。

    想定法とは、生年月日を用いなくとも鑑定ができるようになることを目的とした技法および理論であり、算命学独自の運勢法則を用いて鑑定をしていきます。かなり奥の深い技法です。

  • 禄石科授業(5年目以降)定則法

    2019年4月から禄石科では定則法という勉強に入ります。これは算命学の中にある運勢法則です。宿命の干支とは別に、人間として共通の運勢法則が存在します。30もの運勢法則があり、これらを鑑定をする場合に用います。極めて実践的な技法です。

    今年度の禄石科の授業の中では最も内容の大きい技法ですので、ぜひ全てをマスターなさってください。鑑定をする力が格段に上がると思います。

    禄石科の授業は副校長が授業を担当します。