算命学で自分の適職を知る方法

算命学で適職を知りたい場合は、まず人体図を調べてみましょう。人体図は「無料宿命鑑定」のページで簡単に調べられます。

人体図を確認したら、真ん中にある「主星」と複数存在する星に注目してください。以下の人体図でいえば、主星は「貫索星」、複数ある星は「車輢星」です。

星を複数もたない人もあるので、その場合は主星に注目しましょう。

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十大主星は、以下のようにそれぞれ本能をもっています。自分のもつ星の特性を生かした仕事を選ぶと運勢が伸びていきます。

「守備」の本能をもつ貫索星と石門星は、人を守ってあげる本能をもっているので、思いやりを必要としたり、困っている人を助けたりする仕事に向いています。重要なのはお金や名誉ではなく、自分が精神的に満足できる仕事であることです。

例えば、職場で思いやりを発揮してみんなに感謝されると人間関係が良好になります。その結果、精神的に満足できます。こうした環境で力を発揮できる人です。

各星の特徴としては、貫索星は何事も自分の力でやろうとするため頼もしく、人に頼られます。石門星は協調の星で、友だちになるのが上手です。周囲に友情をもって接するので相手も協力してくれます。

「伝達」の本能をもつ鳳閣星と調舒星は、手段はさまざまですが誰かに何かを伝える仕事に向いています。例えば、書いて伝えるライター、歌って伝える歌手、子供に勉強を教える学校の先生などです。

各星の特徴としては、鳳閣星は自然体で無理をしないことが重要です。自分の心に素直にいられる仕事を選ぶといいでしょう。調舒星は感性が鋭いので、クリエイティブな仕事や芸術的な仕事に適性があります。

「魅力」の本能をもつ禄存星と司禄星は、人に優しくする、親切にするという特徴があります。代表的な仕事としては、営業のような客商売です。人気商売のようなタレントや水商売にも適性があります。自分で事業をするのもいいでしょう。

各星の特徴としては、禄存星は誰にでも親切に優しくすることが重要です。一方、司禄星は自分が大切だと思う特定の人だけに親切にすることがポイントです。自分に合った方法をとれば、お得意さんが増えていきます。

「攻撃」の本能をもつ車輢星と牽牛星は負けたくない性質をもっています。頑張るため行動力があり、人に負けたくないので社会的地位が高い仕事を目指します。昔の中国でいえば、軍人や役人に向いている星と言われていました。現代なら、名誉欲が満たされる士業なども向いています。自分自身が誇りをもてる仕事であることが大事で、人に見下されるとやる気が出ません。

各星の特徴としては、車輢星は特に行動力を発揮すると伸びていきます。人を頼らずに自分の力で行動することがポイントです。牽牛星は集団で行動力を発揮します。組織に対して真面目に行動するので、どんな組織に所属するかで生き方が変わります。選ぶ組織を間違えないことが重要です。

「習得」の本能をもつ龍高星と玉堂星は、自分が本当に興味をもてて習得したいものに打ち込むことが重要です。例えば、会社を選ぶ時に給料と仕事の面白さで迷う場合は、給料が低くても面白いと思える仕事を選んだ方が運勢は伸びていきます。

各星の特徴としては、龍高星は人の真似ではなく、自分なりの知恵を出すと伸びていきます。一方、玉堂星は自分なりの知恵にこだわらず周囲や先輩から教えてもらい、いろんな知識や常識を身につけることが重要です。

このように、あなたがどのような星をもっているかによって適職に違いがあります。自分の特性を知り、運勢が伸びていく仕事選びに役立ててみてください。
朱学院では「無料説明会」を実施しています。希望者の方には20~30分程の算命学の無料性格判断を当学院講師が行いますので、適職について知りたい人は参加してみてください。

この記事の監修者

朱学院校長佐藤直樹

東京・上野に生まれる
早稲田大学高等学院、早稲田大学商学部卒業
10代より算命学を始め、奥義を習得、さらなる算命学の発展を目指す。