算命学で死期はわかる?寿命は自分の運勢だけでなく親、配偶者、子どもが影響する

死期はわからないが、誰しも気をつけたほうがいいタイミングはある

「身近な人の死期を知りたい」という相談を受けることがあります。

しかし、算命学では相談者に聞かれても、死期を答えてはいけないことになっています。

なぜなら、算命学は死ぬ時期を知るためではなく、人が宿命を生かした生き方を見つけることを目的にした学問だからです。

運勢の土台はみんな違いますし、平等ではありません。生まれつき運勢が強い人もいれば、弱い人もいます。そして、元々の運勢に加えて「後天運」があり、人それぞれ運勢のいい時期、悪い時期があります。

どんな人でも、人生の中で23回ほど体調を崩しやすいなど、危ない時期があるため、「こういう生き方をしていると、この危ない時期に亡くなる可能性があります」と伝えることもあります。こうした危険な時期はその人の宿命と生き方によって違ってきます。

死期や寿命は自分の運勢だけでなく、親、配偶者、子供からも影響を受ける

寿命は、自分の運勢だけが影響するわけではありません。どんな親のもとに生まれて、誰と結婚し、どんな子どもが生まれたか、という周囲との関係にも影響を受けます。

一方、一生独身でいる人の場合、独身でいることの影響が出ます。独身が星に合っている人もいますが、本来は結婚して家庭をもつべき宿命の人は、独身でいることによって生きづらくなる場合もあるのです。

寿命について相談を受けた場合は、星を読み解いた上で、「来年は運勢の悪い危険な年だから、今年のうちに身体の悪いところを治して、健康に気をつけたほうがいい」などと伝えています。

場合によっては、「今の仕事はあなたに向いていないから、なるべく早めに辞めた方がいい」「今の配偶者と結婚していると長生きできないかもしれない」と伝えることも。

配偶者がいる場合はできれば離婚を避け、2人がうまくいく方法を見つけるのがベストですが、よほど合わない相性の場合は、結婚生活を続けているストレスによって体を壊すこともあります。

相談に来られる方は、既にそういった状況になっていることもあります。結婚してから夫との関係はうまくいかず、それがストレスで何度も病気になっているような人には、「このままだと悪化していく一方です。別れた方がいいです」と答えることもあります。

長く健康に生きていくには、自分の性格や運勢にあまり逆らった生き方をしないことが大事です。だからこそ、自分の性格や運勢を理解することが重要なのです。

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この記事の監修者

朱学院校長佐藤直樹

東京・上野に生まれる
早稲田大学高等学院、早稲田大学商学部卒業
10代より算命学を始め、奥義を習得、さらなる算命学の発展を目指す。